ヴィンテージフレーム レンズ交換のご依頼 プロローグ

2020.05.29 Friday

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    常連のお客様からヴィンテージフレームのお持ち込みいただきました!

    1960年代のフレームもあるので、見て触っているだけでもとても楽しいです!

     

    調整から完成までの流れをご紹介しようと思います。

     

    こちらがその6本です。

    当時の紙袋なども付いていて味がありますね。

    大きく型崩れしているものもあるので、じっくりと直していきます。

     

    左上はクリップオンですが、メンテナンスが必要なのでお預かりしました。

    右側の3本にフラットレンズでのレンズ交換を希望されています。

    右下から取り掛かることになりましたので、次回からその様子をご紹介して行きます。

     

    このお客様は、お友達からこういったヴィンテージフレームを譲っていただいているそうです。

    そのお友達さんはメガネ屋さんではないそうですが、どこから仕入れてくるのかとても気になります!

     

    そうそう、忘れていましたが、こちらを使用するのは女性です!

    素晴らしいセンス!

    いつも楽しいフレームを持参くださるので、腕の見せどころです。

    ご主人は当店のご近所でお店を経営されている方で、ご夫婦で利用いただいています。

     

    当店が休業の間、他のお店に相談しようとしたそうですが、ちょっと不安なことがあったらしく、

    やっぱりハウスカタバタに相談してからにしようと待っていてくださいました。

    嬉しいですね。

    休業明けにこんないいご相談があるとは思いませんでした。

    嬉しいです。(2回目)

    何度でも言いたい。

    何度でも言わせてください。

     

    レンズについてですが、始めに書いた通りフラットレンズをご希望されています。

    久しぶりのマニアックなオーダーで、ワクワクします。

    東海光学のFX2SPの特注加工で、レンズカーブを最小の0.5で指定しました。

    東海さんは細かいオーダーができるのでとてもありがたいです。

    レンズが届くのが楽しみです。

     

    レンズが届くまで時間がかかるので、フレームの調整をしながら気長に待ちます。

    完成に至る道のり、どうぞお楽しみに!

     

     

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