カラーレンズについて ブラウン系のお話

2019.12.06 Friday

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    いつもご覧いただきありがとうございます。

    店長の宮尾です。

     

    早いもので12月です。

    2020年ももうすぐそこ。

    年末年始はメガネのクリーニングに良いタイミングです。

    お出かけお待ちしております。

     

    本日は、カラー別の効果について掘り下げてみます。

     

    ブラウン系

    コントラスト効果を高めるブラウン系は幅広い用途で使用できます。

    ドライブからゴルフまで幅広く活用できるカラーです。

    コントラスト効果が高くなると、立体感のある見え方になります。

     

    お勧めシーン

    ドライブ、ゴルフ、釣り、パソコン作業など生活全般で役立ちます。

     

    コントラストとは直訳すると「対比」のこと。

    ある色と色の対比が高まると、その差がはっきりとするので、立体感のある見え方になる、という説明になります。

    なにやら難しい話ですね。

     

    ゴルフでは、緑色を見やすくする効果があるので効果が高いとされています。

    緑色というと芝、つまり芝目が見やすいと言うことは、グリーン上で役に立ちそうですね。

    あとは実際にプレーする方の実力次第。

     

    ドライブでは眩しいとされる青色光、黄色光を抑え、立体感を高めます。

    眩しさ対策と遠近感をサポートするので、車間距離などが掴みやすいと言えます。

    この時期の夕方、静岡方面に向かって東名高速を走る時などに最適です。

     

    釣りの場合も同じ様に眩しい光線を抑え、立体感を得られます。

    偏光レンズには及ばないかもしれませんが、釣りシーンでも使いやすいと言えます。

    釣果につながるかどうかは、お魚の機嫌と実力次第です。

     

    パソコン作業でも青色光を抑えるので、見やすさと疲れ目の軽減の効果が得られます。

    室内メインですので、あまり濃いブラウンにしない方が良いでしょう。

    室内で濃いカラーレンズを使用すると、逆に目が疲れる可能性があります。

     

    また、ブラウン自体、私たちの肌に馴染みやすい色ですので、

    カラーレンズが初めてと言う方にもチャレンジしやすいと言えます。

    幅広く生活の中で役に立ち、汎用性が高いとお客様にお勧めしているのが、ブラウン系のカラーレンズです。

    グレー系と並んでお勧めしやすいカラーと言えます。

     

    そんな私は、実はブラウン系のカラーレンズは濃度の薄いものしか所持しておりません。

    なぜか?

    ゴルフしない、ドライブしない、釣りしない・・・(^_^;)

    パソコン用に薄いブラウンのレンズがあるくらいです。

    私の場合、あまり濃いブラウンだと、立体感がありすぎて逆に疲れを感じたりもします。

     

    こういった意見も参考に、用途に応じてカラーレンズを活用ください!

    カラーレンズのお話はまだまだ続きます。

     

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