カラーレンズ カラー別の効果について

2019.11.08 Friday

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    店長の宮尾です。

    本日は前回ブログにてお伝えした通り、

    カラー別のイメージや、カラーの持つ効果についてのお話です。

     

    まずはざっくりとカラー別の効果をご覧いただきましょう。
     

    ブラウン系

    コントラスト効果を高めるブラウン系は幅広い用途で使用できます。

    ドライブからゴルフまで幅広く活用できるカラーです。

    コントラスト効果が高くなると、立体感のある見え方になります。

     

    グレー系

    グレーは単純に眩しさを落としたいときに使用するのが良いと言えます。

    つまり、より自然な見え方を希望される場合はグレー系がおすすめ。

     

    ブルー系

    黄色光を抑え、強い日差しや夜間の対向車のヘッドライトの眩しさを抑える効果があります。

    空が綺麗に見えて気持ちが良いとお勧めしています。

     

    グリーン系

    赤青系の光を抑えるので、目が疲れにくく、自然な見え方が得られます。

    リラックス効果も高く、目の森林浴と呼んでいます。

    自然と触れ合う活動が多い方はぜひ。緑がとても美しく見えます。

     

    イエロー、オレンジ系

    悪天候時の光が足りない場面で活躍します。

    私は曇天、荒天のスノボなどでイエロー、オレンジ系を使用します。

    視界が明るくなり、コントラスト効果もあるのでギャップも見やすくなります。

     

    ピンク、レッド系

    光を抑える効果が高いわけではないので、ファッションよりです。

    お顔にのせたときに、顔色が良く見える効果があります。

    視界が暗い時のスポーツで使用することもあります。

     

    こうしてご覧いただくと、カラーレンズと言ってもそれぞれ効果が違うことがわかります。

    効果が違うということは、使い方、使う場所が違うということです。

    皆様の生活スタイルや気になる光に合わせて、カラーレンズをご利用ください。

     

    さらに、カラーレンズだけでなく偏光レンズ、調光レンズ、ブルーライトカットレンズなど、

    色々な機能を持ったレンズもあります。

    まずはメガネ店に気軽に相談しましょう。

    お客様一人一人のご希望、生活スタイルをお伺いしながら最適な提案をいたします。

     

    今後、カラー別の効果や上記の機能レンズについて、より詳しく取り上げる記事も作成していきます。

    今後にご期待ください。

     

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