フランスの展示会 SILMO 2019

2019.10.25 Friday

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    フランスの展示会のSILMOは毎年行われる、光学と眼鏡の業界(眼鏡技師、検眼士、眼科医、製造業者、物販関係)の方の為の展示会です。

    SILMOは出展社数が975社というインターナショナルな展示会です。今年は50周年とか?

    私はパリのCDG空港の近くの小さな町にあるホテルからバスで会場に通いました。

     

    △いいな!フランスの田舎風景....雨上がりで少し冷たい風が吹いていました。

     

    △Nord Villepinteにあるエクスビジョンセンターです。出展975社 フランス以外の企業が70%

     

    △会場エントランスから降りた所。

     

    △フランスの検眼機などを制作する医療機器メーカーのブース。 

     

    △ドライ・アイとマイボーム腺機能不全( MGD )の検査機でお客さんが体験テスト中です。

     

    △VRバーチャルリアリティ3Dゴーグルではなくて、これをかけると本の文字が拡大されます。

    それだけでなく、数カ国語に翻訳され読むことができる装置、視力の劣った方だけでなくても利用できる?

     

    △高級カメラで有名なLeica ブース

    ライカはレンズ部門でSILMO D'orを受賞

     

    △ライカのVariovid Volterraレンズは光学収差を50%〜65%削減できる技術でSILMO D'orを受賞!

     

    ▽メガネのデザーナーエリア :Coco Song   (HAUSKA TAVATAでも扱っているブランドも訪問しました)

    △本物の花や鳥の羽、絹などをメガネフレームに挟み込んだ、

    ラグジュアリーなCoco Songのフレームはお店にあります。

    是非ご覧になってください!

     

    △水牛の角(horn)を素材として使った CERF BOISのブース

    (🇫🇷ブランド made in 🇩🇪です)このブランドもハウスカタバタで取扱っています。

     

     

    忙しい展示会の最終日の午後はリラックスムード!私も乾杯!!

     

    △ドリンク店ではありません。ブランドブースです。

     

    ▽充実した4日間を終えました。いつも帰るのは暗くなってから。

    素敵なパブとレストランをホテルの近くで発見!

    △パブは近所の常連と会話がはずむ。

     

    翌日のフライトで帰国、最後のディナーはお疲れ様のステーキ!

    もちろんビールは"Leffe"です。

    (1152年に設立されたレフ修道院は、13世紀にはビールの醸造を始めていたとか...?!)

    △霜降りのではないので少しかたいけど健康的

     

    最後の仕上げは自家製ミルクプディング

    素朴な美味しさ、満足の晩餐でした。

     

    次回はメガネや展示会と関係なくパリの様子を自分なりにBLOGにしようと思います。

    お楽しみに!

     

    HAUSKA TAVATA HP

    http://www.hauskatavata.com

     

     

     

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